第6回 東京ごはん映画祭

cafe104.5(御茶ノ水)

ブルーノート東京直営のカフェ&エピスリー。映画を観て、
その中に出てくるお料理をcafe104.5のシェフと一緒に作ってお召し上がりいただく、クッキング上映会です。

住所:東京都千代田区神田淡路町2丁目 ワテラス ワテラスタワー 2F
http://www.cafe1045.com/

11/5(木)

上映作品:シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~
©2012 GAUMONT - TF1 FILMS PRODUCTION - A CONTRACORRIENTE FILMS

開場14:30 上映開始15:00
料金¥4,000(映画+料理教室/税込)

予約

03-3251-1045(限定15名) ※完売しました

{ 料理教室内容 }

映画の中で特に印象的な場面で出てくる2品を、ブルーノート東京グループ・シニアシェフ長澤さんとともに料理し、お召し上がりいただきます。

MENU
① 栗カボチャのブルーテ ゴルゴンゾーラとパルメザンチーズのボール仕立て
② 鶏ささみのピカタ キノコのヴィネガー添え
③ プラリネクリームのミルフィーユフルーツ添え※調理なし
+ドリンク:ビオワイン

①Soup:「栗カボチャのブルーテ ゴルゴンゾーラとパルメザンチーズのボール仕立て」

ジャン・レノ演じる3ツ星レストランのシェフ、アレクサンドルと、もうひとりの主人公・ジャッキーが出逢うきっかけとなった料理。

このスープはスパイスが特徴。
映画では触れていませんが、料理教室では、どんなスパイスを使うのか注目です。
映画では栗カボチャのスープにヒメジを使っていますが、料理教室では”ゴルゴンゾーラとパルメザンチーズのボール仕立て”を作ってスープに入れます。

②Main dish:「鶏ささみのピカタ キノコのヴィネガー添え」

助手となったジャッキーは、料理の才能を買われ、厨房で指示を出す立場に。
ピカタの料理は、彼の才能が確かなものであると認められた、作品においてもメインディッシュです。

映画では仔牛のピカタですが、料理教室では家でも作りやすいよう、鶏ささみを使って作ります。

③Dessert:「プラリネクリームのミルフィーユフルーツ添え」※調理なし

ジャッキーと妻・ベアトリスの甘酸っぱい感情入り交じる「カラメル・ソースのミルフィーユ」。

最後は、プラリネ入りのミルフィーユをゆっくりと味わってください。

写真:「シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~」より