第2回東京ごはん映画祭 上映トークイベント
*10/20(木)『イントゥ・ザ・ワイルド』
15:45上映回(上映後)
【ゲスト】大森南朋(俳優)、大森立嗣(映画監督・俳優)【チケット】当日券1500円 詳細
チケットぴあ10/20トークつき上映会の前売券は完売しました!
10/20のチケットぴあ前売券をお持ちのお客様は、必ずご入場頂けますが自由席ですので、当日午前10時より東京都写真美術館ホール受付にて、整理番号にお引換くださいませ。(整理番号順にご入場頂けます)
なお、当日券も10/20(木)午前10時より、東京都写真美術館ホール受付にて販売致します。(当日販売&前売1回券引き換え分:約80席)
(映画祭の前売1回券をお持ちのお客様は、当日午前10時より受付にて整理番号にお引換くださいませ。満席の場合、ご入場頂けませんので、ご了承くださいませ。)※お電話でのお問い合わせは、東京都写真美術館ホール、映画祭事務局ともに、営業時間外は対応できませんのでご了承くださいませ。
(プロフィール)大森南朋
1972年東京都出身。1996年のCM出演をきっかけに本格的に役者としての活動を開始。映画を中心にドラマ、舞台、CM、ナレーションなどで幅広く活躍。2003年『ヴァイブレータ』などでキネマ旬報日本映画助演男優賞、ヨコハマ映画祭最優秀助演男優賞を受賞。2007年、主演を務めたNHK土曜ドラマ『ハゲタカ』では第33回放送文化基金賞・出演者賞、エランドール賞新人賞を受賞した。また映画『ハゲタカ』にて第33回日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝く。
最近の映画出演作品に『アキレスと亀』『西の魔女が死んだ』(2008)『フィッシュストーリー』『笑う警官』(2009)『ゴールデンスランバー』『スイートリトルライズ』(2010)『犬とあなたの物語 いぬのえいが』『軽蔑』『まほろ駅前多田便利軒』『コクリコ坂から』(声の出演)『ラビット・ホラー3D』『アンフェア the answer』(2011)などがある。今後の公開待機作品には『莫逆家族』『ポテチ』『ALWAYS 三丁目の夕日’64』など多数控える。http://apache2001.co.jp/artist/omori_nao/
(プロフィール)大森立嗣
70年生まれ。前衛舞踏家で俳優、大駱駝艦の麿赤兒の長男として東京で育つ。大学入学後、8mm映画を制作。俳優として舞台、映画などに出演。写真家・五味彬、野村佐紀子のヌードモデルなどを行いつつ、阪本順治監督作品『傷だらけの天使』(97)に俳優として参加後、そのままスタッフとなる。自らプロデュースし、出演した『波』(01/奥原浩志監督)で第31回ロッテルダム映画祭最優秀アジア映画賞“NETPAC AWARD”を受賞。その後、『赤目 四十八瀧心中未遂』(03/荒戸源次郎監督)への参加を経て、05年、花村萬月原作『ゲ
ルマニウムの夜』にて初監督。国内外で高い評価を受け、ロカルノ国際映画祭コンペティション部門など多くの映画祭に正式出品された。また10年には、監督二作品目となる『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』が第60回ベルリン国際映画祭フォーラム部門、第34回香港国際映画祭に正式出品された。11年、『まほろ駅前多田便利軒』が公開。
映画『イントゥ・ザ・ワイルド』の大ファンである大森南朋さん、大森立嗣さん、そして、映画『イントゥ・ザ・ワイルド』を日本で配給したプロデューサーの甲斐真樹さんに映画の魅力を伺います。
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*10/22(土)『歩いても 歩いても』18:30上映回 (上映後)
【ゲスト】監督:是枝裕和
映画『歩いても 歩いても』監督・是枝裕和さんに、映画制作のお話を伺います。監督Q&Aも予定しております。
(プロフィール)是枝裕和(これえだ ひろかず)
1962年東京生。87年早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。主にドキュメンタリー番組を演出。95年、初監督映画『幻の光』がヴェネツィア国際映画祭金のオゼッラ賞受賞。99年『ワンダフルライフ』が国際的評価を得て、世界30ヶ国全米200館で公開。04年『誰も知らない』がカンヌ国際映画祭史上最年少の最優秀男優賞(柳楽優弥)受賞。06年『花よりもなほ』で初の時代劇に挑戦。08年、自身の実体験を反映させたホームドラマ『歩いても 歩いても』が国内外で高く評価される。同年、初のドキュメンタリー映画『大丈夫であるように-Cocco終わらない旅-』公開。09年、『空気人形』がカンヌ映画祭「ある視点」部門正式出品。最新作『奇跡』公開中。
http://www.kore-eda.com/
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*10/23(日)『Cooking Up Dreams』10:30上映回(上映後)
~TRANSIT presents ペルー食TALK ~
【ゲスト】佐藤健寿×安全ちゃん
トラベルカルチャー雑誌『TRANSIT』がセレクトしたゲストのトークイベント。
日本初公開・ペルーの食映画『Cooking Up Dreams』にちなみ、ペルーの食と旅について、佐藤さんと安全ちゃんの独自の視点からお話を伺います。

(プロフィール)佐藤健寿(さとう・けんじ)
武蔵野美術大学卒。自然と珍奇といった博物学的視点、タブーと奇習といった美学的視点をテーマに世界中の奇妙なものを撮影・取材している。写真集『奇界遺産 THE WONDERLAND’S HERITAGE』(エクスナレッジ)、ほか著書に『X51.ORG THE ODYSSEY』(講談社)。
http://x51.org/

(プロフィール)安全ちゃん(あんぜんちゃん)
全世界の安全の祈願と、貧困ガールの蜂起を呼びかけるべく08年よりインターネットでの活動を始め、動画「革命的オリーブ少女主義者同盟演説」で一気に話題となる。 共産主義からガーリーカルチャーまで幅広い知識をもとに記される文章が人気を呼び、現在では『GINZA』での連載「安全ガールの安全インターネットパトロール」ほか、『BRUTUS』や『ダ・ヴィンチ電子部』などで日々活躍中!
http://www.houyhnhnm.jp/blog/anzenchan
http://d.hatena.ne.jp/anzenchan/
ペルーをはじめとする南米アンデスを特集した伝説の号(完売です)
『TRANSIT 02 アンデス号』
■iPhoneアプリでも、一部を読むことができるそうです!必見!
http://www.transit.ne.jp/contents/apps/
■取材時の旅ブログはコチラ
http://www.transit.ne.jp/contents/travelog/transit_02/post_2/
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下記のトークイベントは終了しました。ご来場ありがとうございました!
*10/8(土)『eatrip』10:30上映回(上映後)終了しました
【ゲスト】監督:野村友里(フードディレクター)
映画『eatrip』監督・野村友里さんに、映画制作のお話を伺います。
監督Q&Aも予定しております。

(プロフィール)
フードクリエイティブチームeatripを主宰。ケータリングフードの個性的な演出や料理教室、雑誌での連載やラジオ出演などを通し、食が持つ可能性をを世に伝えている。映画「eatrip」では初監督をつとめ、レシピ本「eatlip gifg」がマガジンハウスより発売中。http://www.babajiji.com/
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*10/8(土)『南極料理人』15:15上映回 (上映後)終了しました
【ゲスト】監督:沖田修一
映画『南極料理人』監督・沖田修一さんに、映画制作のお話を伺います。
監督Q&Aも予定しております。

(プロフィール)
77年埼玉県出身。日本大学芸術学部映画学科卒業。短編「鍋と友達」(02)が、水戸短編映像祭グランプリを受賞。初長編作品「このすばらしきせかい」(06)がシネマロサにて公開される。TVドラマの脚本・演出などを経て、監督・脚本を手掛けた「南極料理人」(09)が公開され、ロングランとなる。次回作「キツツキと雨」が2012年公開予定。
http://www009.upp.so-net.ne.jp/okishin/
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*10/10(月祝)『eatrip』 15:15上映回(上映前)終了しました
~耳で観る上映会TALK~
【ゲスト】須藤シンジ(NEXTIDEVOLUTION)
鳥越玲那(アイメイト(盲導犬)ユーザー)
山田将太郎(慶應大学牛島利明研究会代表)
映画『eatrip』耳で観る上映会(音声ガイダンスつき上映会)を企画した須藤さんと、ナレーション台本制作に参加した鳥越さんに、お話を伺います。また、「みんなの上映会」サポーターメンバーの大学生・山田さんも参加致します。

(プロフィール)須藤シンジ
1963年東京生まれ。大学卒業後マルイに入社。宣伝、バイヤー、店次長などを歴任。次男が脳性麻痺で出生し、以来障害児の親として現行の福祉の世界のジミさを実感。ボランティア活動等に参加しながら、自身が能動的に起こせる活動の切り口を模索。2002年にソーシャルプロジェクト、ネクスタイド・エヴォリューションを開始。従来型の福祉的なアプローチと一線を画す「PEOPLE DESIGN(ピープルデザイン)」という新たな概念を立ち上げ、障害の有無を問わずハイセンスに着こなせるアイテムや、障害者を街に呼び込む為の各種イベントをプロデュースしている。 http://www.nextide.net/
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東京ごはん映画祭は、Open doorポリシーな上映会を目指しています。
すべての人に共通する『食』。様々な環境の方々が参加しやすい上映会を、 ひとつずつ試みています。
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*10/15(土)『イントゥ・ザ・ワイルド』 15:15上映回(上映前)終了しました
【ゲスト】KIKI(モデル、女優)

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』の大ファンであり、モデル・女優の傍ら、世界中の山や大自然を旅するKIKIさんに、映画の見どころや旅のお話を伺います。
(プロフィール)
武蔵野美術大学建築学科在学中からモデル活動を開始。雑誌やTVCMなどの広告、映画・ドラマへの出演、連載の執筆など幅広く活躍。著書に『LOVEARCHITECTURE』(TOTO出版)、『山スタイル手帖』(講談社)、『美しい教会を旅して』(マーブルトロン)。 現在は『NHK高校講座芸術-美術』の司会、日テレ系『ゆっくり私時間-my weekend house-』にも出演中。公式サイト http://kiki.vis.ne.jp/
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