日本初公開 特別上映作品『食で国を元気に!』

『2011年の今、元気になれる!』をコンセプトに、 各国の作品より厳選した、日本未公開の『おいしい映画』を特別上映致します。

©2009 Asociacion Guarango Cine y Video

出演:ペルーの人々、ガストン・アクリオ(ペルー料理界で最も著名なシェフ)、
フェラン・アドリア(スペイン『エルブジ』シェフ)
監督:エルネスト・ダミアン/2009年/製作ペルー・ブラジル/76分/スペイン語/Spanish dialogue
(日本語字幕)/原題:De Ollas y Suenos
映画の舞台:ペルー
映画のごはん:セビーチェ(鮮魚のペルー風マリネ)、アンティクーチョ(牛ハツの串焼き)、ピスコサワー(カクテル)

様々な土地に暮らすペルーの人々と食を探るフードドキュメンタリー。「世界へ向けて、食で国(ペルー)を元気にしていく!」という希望あふれる姿は、私たち日本人にも、元気をもたらしてくれるはず!

じゃがいも、トマト、唐辛子の起源は、ペルー・アンデス一帯と言われています。山、海、川、ジャングル、様々な気候風土を持ち、移民も多いペルーは食材も食文化も多種多様!おいしいペルー料理は、欧米でも大人気!

★セレクト理由

日本同様、昔から大地震の多い国、ペルー。本編にも描かれている2007年のペルー・ピスコ地震後にシェフたちが一丸となって支援する姿には、3.11東日本大震災後の私たち日本人も共感の念を抱きます。また、食で国を元気にしていこうという、情熱溢れ、食を愛するペルーの人々の姿を描いた本作品は、食文化を大切に豊かに育んできた日本人にも、大きな勇気と希望を与えてくれるはずです。

そして、文明の力にたよりすぎず、火や石、土などを用いた自然と調和した原始的な調理法には、驚きを持つと同時に、今の私たちに、きっと何か気づきをもたらせてくれることでしょう。

ペルーの様々な暮らしの中で皆が『食』に誇りを持ち、プロの料理人が力を合わせ、そして夢にむかって情熱を傾ける若者たちの姿はすがすがしく映ります。

さて、とても美味しい食文化の『ペルー』という国を、『食』を視点に、ちらっと覗いてみませんか?
(東京ごはん映画祭実行委員会)

◇ごはんつき上映会 @サテライト会場

10/4(火) 『Cooking Up Dreams』ペルーごはん上映会(ライブつき) 
@ミラフローレス恵比寿店
10/17(月) 『Cooking Up Dreams』ペルーごはん上映会 
@ミラフローレス恵比寿店
10/16(日)追加決定! 『Cooking Up Dreams』ペルーごはん上映会 
@ミラフローレス恵比寿店
※詳細はコチラ

上映スケジュール(メイン会場)

10/10(月・祝) 18:30~
(カラダで観る上映会※先着20席限定)
10/14(金) 19:00~
10/18(火) 11:00~
10/19(水) 15:45~
10/23(日) 10:30~
※上映後トークイベントつき:佐藤健寿、安全ちゃん

【ママのための上映会】

◇映画と、ペルーの食文化へのコメント

松久信幸シェフ(NOBU、Matsuhisaオーナーシェフ)
日本で修業後、ペルーへ寿司職人として渡り、その後、アメリカ・LAへ。94年俳優ロバート・デ・ニーロ氏の誘いに応えNOBU New Yorkを開店。世界へ日本食とスシブームを広めた第一人者。ペルーの代表料理『セビーチェ』をアメリカでトレンドメニューに育てた立役者。
http://www.nobutokyo.com/chef/

ペルー観光親善名誉大使/全米ベストシェフ10人(Food & Wine誌)/"Asian's Heroes"(米TIME誌)/農林水産大臣賞を受賞/"過去10年もっとも活躍したシェフ11人"(マドリード・フュージョン)